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25 2019

ROLEX GMT-MASTER Ref.1675 PCG and "OCC dial"

昨年のバーゼルで新作(赤青セラミックベゼル)を投入してきたSSのGMT。

そして今年のバーゼルでは黒一色ではなくて青黒のセラミックベゼルの

SSモデルを発表したGMTマスター。こちらにも新作のジュビリーを付けてきましたね。

と、こんなお話は皆さんご存知なので、この辺にして、今日は1675のファーストモデルの

PCG(ポインテッドクラウンガード、ヒラメとも言う)とOCCダイヤルのご紹介です。

L1040605.jpeg
GMT-MASTER 1675PCG"OCC" 1960Y

6542の後継として1960年に誕生したと言われる1675。特に最初の一年弱生産したモデルには

幾つかの特徴があります。まずは尖んがったリューズガード、いわゆるポインテッドクラウンガードの

ケースデザイン。このPCGの形状も幾つかありますが、そちらはまたの機会に。

L1040611.jpeg

そして深く下まで彫り込まれたベゼル。これが実はかなり替えられていて無いんですね。

尚且つこの深彫の台座には専用のベゼルディスクしか付きません。ディスクは圧入式で台座に嵌め込むんですが、

このサイズがこのすぐ後の物とは違います。なので台座が残っていてもディスクが接着されている物がほとんど。

L1040612.jpeg

そして、OCC。6時位置のクロノメーターの表記が

「SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」"SCOC"ではなく「OFFICIALLY CHRONOMETER CERTIFIED」"OCC"になってます。

このダイヤルが無いんですよね、ホント無い。辛うじてあったとしても手が入っていたり、汚かったりと。

L1040607.jpeg

特に近年の世界的傾向として、ダイヤル至上主義というか汚いミラーはコレクターが欲しがらなかったり

オークションで値が伸びなかったりと。これはロレックス全般に言える事です。

その逆もまた然り。オリジナルで綺麗であれば皆んなが欲しがり値段がポンっとズバ抜けてしまうことも。


いつも、最後は同じ結論に達する訳ですが、オリジナルでちゃんとした物を買いましょうと。

そして綺麗に越したことはないと。。。

もちろん、販売しますので、1675PCG"OCC"。




ENZO / NAKAI





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