を久しぶりに妻とTAROと食してきました。今日は茄子とひき肉のPasta. 定番といえば定番のメニューですね。そう、何故かPastaが食べたくてここに来ました。
Hektor 28mm f6,3.
いつも慌しく昼食を済ませているが、たまにはのんびりと妻と会話をしながらのLunchが新鮮に思えた。ここのところ、時間に終われる毎日が続いているのでなおの事だろうと、数ヶ月間を振り返りながらのLunch。
Hektor 28mm f6,3
カウンター内には、池?というか水が流れており、水の音と店内に静かに流れるJAZZの音色が心地良い。
白の塗り壁には、綺麗な花が飾ってあり、一見そっけない店内をさりげなく彩っている。ちょうど、白いお皿に綺麗な料理が盛り付けられているよう。考えすぎかもしれないが、そんな風に感じた。
いつもの、お腹を満たすだけの昼食から、今日は一転、会話と時間と空間を楽しむ昼食でした。Leicaを片手に・・・。たまには、そんな日もあってもいいんだと・・・。妻とTAROの顔を見ながら・・・。
綺麗なものばっかりでどうしよう・・・。と今回は、こんなの何処探しても無いよっ、仕入れですね。
減ったなぁ・・・。こんな素敵なものが・・・価格も素敵ですが。
これがホントのベッチンの出荷当時の元箱。付属のレンズシリアルも記載。これがオリジナル、覚えておいてね。
Summilux 35mm 2nd full set with box. 脅威のコンディション、もう無いよ。
Summilux 35mm 2nd full set with box. 上のとは別だからね。
そして、オオトリは世界的絶滅種のノクチルックス。
Nocutilux 50mm f1,0 dead stock.
ノクチルックスは、ホント世界各国何処探してもいいものが無いので、2006年製、現行のデッドストックを発見、購入。
「思い立ったら吉日」「チャンスの女神は前髪しかない」なんて言葉がありますが、まさに?こんなアイテムの事かな?考えてるとなくなるよっ。
のレセプションパーティーに昨日行ってきました。ブランドオフとはお店の名前。知っている方も多いはず、というのも現在全国に38店舗(だったと思う?)展開のブランド品のリサイクルショップといえば分かりやすだろうか。この度、金沢に新社屋を建て本社機能も東京から金沢に移した。
Leica D-LUX 3
代表の安山氏は、私と同じ加賀市の出身。15年前に加賀市に15坪の店舗から起業した方です。パーティーの中で、これまでの歩みや今後の展開について色々とお話をお聞きする事が出来ました。また、世界的に有名なパティシエ辻口氏(石川県出身)もお見えになり、飴細工のアートショーを披露してくれた。
と、私は華やかなパーティーに行ってきましたよっ、という自慢話ではありません。安山氏も辻口氏も、ともにこの地元石川を大事にし独自の世界観を築き上げ地方から全国に、そして世界に発信しているという事。また、彼らは独自のカテゴリーをビジネス界・フード界に作り上げ広く次世代にフィードバックしていっているという事。自分たちの為だけに仕事をしているのではなく、地元の為、次世代の為、新たなビジネス業態の発展の為、そして何よりお客様の為。
一見、華やかなパーティーの中で彼らと話をしそんな事を感じ、商売の規模は別として数年後は彼らのように何かに貢献する事が出来、皆に夢を与えられるようになりたいと強く感じた一日でした。
夢は見るものではなく、実現するもの・・・
とは、私の大好きなミュージシャンではなくて、私の大好きな言葉。そんな夢をもった若い地元の企業家というか諸先輩方と昨夜バーで語り合う。

Summicron 50mm 2nd first Laurette. 1/12. f2
皆、それぞれに独自のスタイルを持ち、この加賀という地方から全国にそして世界に発信しようという夢を持った面々だ。事業の大小ではなく人と人との繋がりを大切にし、それを何よりの財産とし、そして顧客・ユーザーに満足していただく事を第一に考え皆が幸せに、心豊かに生活できる事。当たり前の事のようだが、どこか今の社会では何かが欠如している様な気がした。
少なくとも、昨夜の面々だけは違うし、この先も根本にあるものは変わらないと思う。
昨夜で店舗改装の為、最後だったバーで楽しい一夜を過ごさせていただきました。このバーも新たな店舗で皆に夢や希望、変わらぬ満足を与え続けることだろう・・・。
雨が続く。本格的に、ここ北陸も遅ればせながら梅雨に入ったようだ。
Summilux 50mm first. 1/180. f1,4
じめっとした梅雨特有の湿度の高さに、何故か体力まで消耗されるような気がする・・・。そこにもってきて一番気を使うのがカメラとレンズの管理。防湿庫の湿度計とにらめっこの日々ですね。品質管理も重要なお仕事の一つです。皆さんのレンズ・ボディーは大丈夫ですか?
そうそう、先日メカニックと話をしていた中で「空気を入れ替える」というキーワードが出てきました。「空気を入れ替える」というと窓を開けて部屋を換気するとか、会社であれば人事異動して社内体制を変えるなど、新しい風を入れてより良い方向に転換していくなんて私は思ったわけですが、実はこれLensの話なんですね。Lens内部の空気を入れ替えるというお話。大切に保管しておいても3〜5年のスパンでレンズを開けて空気を入れ替えたほうが良いらしい。言われてみればLens内部はほぼ空気が密閉された状態。この状態が長く続くと内部で酸化が始まるらしい。オイルの劣化と気発によりコーティングに悪影響を及ぼしてしまうとの事。そしてチリや埃も。よく使うLensであれば絞りやフォーカスの動きによって多少は空気の入れ替えが出来、この酸化が軽減されるが使わないLensであればなおの事。メンテナンスの必要性を彼と話しておりました。
OLD LEICAは、現代には無い本当にいいアイテムばかりです。大切にして少しでもいい状態で後世に受け継いでほしいものです・・・。
いらっしゃい!活きのいいのが入って来たよっ、魚屋みたいなのりでスタートの本日のBlog.
ストッパーが大好きな方必見の入荷。
Summilux35mmf1,4 with stopper, WETZLAR and Elmarit28mmf2,8 wjth stopper.
今からきっちりメンテナンスです。もとが良いだけに仕上がりが楽しみ。
に行ってきました、昨日。金沢21世紀美術館です。開館当初からワタシ的にすごく好きな場所でちょくちょくお邪魔しています。TAROクン、妻も一緒に。
この美術館のいいところは、文化・美術・芸術を市民・県民と一緒に共同で高め気軽に足を運べ楽しめるところですね。つまり、距離が近いというか・・・。美術館側と来館者の距離ですね。その一例が、
子供たちの落書きスペース。いわば子供たちが自由に自分を表現できる一番最初のキャンバスではないでしょうか?落書きは・・・。
そして、円形の美術館の外周をぐるりと覆うこの紐。最初は、金沢を代表する冬の名物「雪つり」をイメージしたものかな?なんて思っていたら、紐一本一本にタグがついていて県内の小学生がその紐の根元にアサガオの苗を植えてあるんですね。そう、夏になるとアサガオのツルと花が美術館全体を覆うわけです。そして、苗を植えた子供たちは自分の苗がどうなっているかを見にやって来る、気軽にね。そして、芸術に触れて帰っていくわけですね。
また、こんな事も。
たまたまだったんですが、美術館で結婚式をしているカップルがいました。
こんな楽しい美術館が石川県にはあります。ホントに身近な距離感で足を運べ、芸術に触れる事ができる。
ワタシも、皆さんと身近な距離感でいたいと思った一日でした・・・。
ハイ!好きです。えっ、何が?また黒いのですか?そうなんです・・・。こんどはというと、

これは、Liecavit MPというやつですねぇ、これだけじゃ写真撮れないよ!なんて言われそうですけど・・・

ちゃんと見てね、これがオリジナルのペイントですよ、後塗りが多いからねぇ注意注意。
とまぁM4 Black paintが楽に買えて尚且つお釣りまでくる様なお値段で、ワタシはこれを買ってしまったわけですね。「人間やめますか?ライカやめますか?」のアリ地獄ですね・・・。うっ、深みにハマッてる・・・。
なんて意味深なはじまりですが、私は好きです。えっ?何?なんてブラックペイントです。黒塗りですね。たまたま、うちに綺麗なM4Black paintが2台もあったりなんかするもんで、気がつけばシルバーボディーよりも多かったりするんですね。やっぱり私は黒好きなんですね・・・。黒くペイントされたのには、当時いろいろな理由があったわけで、軍事用・報道用・プロ用などなど実はカメラがキラッと光って目立つのが嫌だった方々の為に塗られていたんでしょうか・・・。しかし今日となっては黒のほうが目立ったりして、そして白と違う希少性や優越感に浸ったりするもんですから不思議ですね。
また、たまに思う事なんですが、白のボディーの綺麗なものを買うと傷が付いたりスレたりすると相当へこんで、数日カメラを眺めて後悔とどんよりした日を送らなきゃいけないんですが、黒いボディだと、それが味だったりスレてきて真鍮が顔を出してきたりすると逆にうれしかったりするんで不思議なもんですね・・・。使って使って楽しくなってくるから私は黒が好きなのかもしれませんね。白だと、どうしても過保護になってしまうんですねぇ。
こんな前置きから始まったM4Black paint 2台。それぞれに違うディテールが何箇所かあります。
#1181561/1967年製と#1248001/1969年製。
巻き戻しクランクが67年は全部ペイント、それ以降の69年はブラッククロームとノブだけペイント。
67年は、おっ電球マークが違いますねぇ、そしてバックドアの枠もペイント。
一方、それ以降の69年はというと、
一般的なM4の電球マークに、バックドアの枠はブラッククローム。
そして軍幹部。67年はシューのネジやシャッタースピードダイヤルのネジもペイントなのに対し、69年は通常のシルバーのネジがつかわれてますねぇ。
なんて、私はどっちが偉いとか凄いとか間違い探しをしたかったわけでは無く、特にM4Black paintは、後塗りされたものが多かったりパーツが色々と取り替えてあるものが非常に多いですよっ、なんて事を言いたかったわけですね。つまり、これらの画像を参考に決して安くはないブラックペイントの確かなものを皆さんが手にする事ができれば・・・なんて思ったわけですね。他にも、見分けるポイントはいくつかあるんですがね。それは、おいおいと。
最後に、「黒いのは好きですか?」なんて聞かれると、やっぱり「私は好きです・・・」と答えてしまうんですね。う〜ん・・・・
が昨夜、とあるお客様よりありました。修理に出した腕時計を昨夜取りに行けなかったので、明日(今日)朝一で取りに行きたいと。それも、AM7:00頃に、仕事前に・・・。分かりました、と私。用意して待ってますよ、とお答えしました。時間を確認したり、見るだけだったら携帯電話で充分な時代において腕時計がないと不便だと・・・。私も同感。
どうでもいい事かもしれないけれど、どうでもよくない事なんですよね。これが。愛着をもって身に着けているものや持っている物が少しの期間でも自分の手元から離れるとなんか落ち着かないというか寂しいというか・・・。
これが、アナログ・機械式なんですね。カメラもレンズも一緒ですね。愛着を持って大切にしている物が手元からなくなると、非常に寂しいものです。
何故か、いつも一緒にいたい、眺めていたい、使って感触を味わいたい。一本の電話でこんな事を考えてしまった私は、これからも皆さんに愛着を持っていただけるようなアイテムをお届けしなければ・・・なんていう義務感が沸いてくるんですね。
人それぞれにモノに対する価値観は違えども、愛着は一緒なんですね。そんな気持ちをこれからも大切にしていきたいと再確認させられた電話でした・・・
お電話並びにメール頂きありがとうございます。そろそろ、UPしないといけませんね・・・。今日は、頑張ります。
安いよ、今回は。実用重視でモノ選びしましたからね。
見てね!
人間でして、疲労なのか?持病なのか?少々、ダウンをしておりました次第です。その間に、多くの方からお電話・メールをいただきまして、励ましやお気遣い、そしてお叱り?をいただきましたこと、この場を借りましてお詫び申し上げる次第です。
そして、さらに追い討ちをかけるように本日九州は長崎にお住まいのT様より「ブログは?」「ホームページは?」更新早くしてよ〜なんてストレートにいわれてしまったものですから、これまたプレッシャーとなるわけですね・・・。あっ〜今日は寝れないなって事に結論づくわけですね。
そうそう、先日の続きですが今回の旅ではもう既に価格が高騰してしまったアイテム(ノクチルックスetc,)を追い求めるのではなく、今一度ユーザーの視点に立った使えるレンズ、お手ごろ価格、ユーザーコンディション、実力重視でアイテムをチョイスしてみました。これが前回の続きのヨーロッパ第一便の事ですね・・・。
金目のSummilux 50mm。外観そこそこですが、描写はノクチを凌ぐものがありますねぇ、色乗り、ボケとも。いい玉です。ホントに金色のコーティング。
F3,5Summaron後期L-Mountですね。161万台ブルーコーティング、階調しっかり、柔らか描写。味のある奴ですねぇ〜こいつは。そんでもって、前期もありますよってことで下↓ こちらはバルナックユーザーにはうれしいですね、コンパクトで。
おっと、ベークライトのケースまで付いてんですね、ケースだけでも希少かも?
Summarit 50mm f1,5 ズミルックスの前身ですね。ねっとりとした写りですね。濃い濃い、ラーメンでいうと豚骨?塩味派の方には不向きですね。
おっとこんな時間・・・。続きはまた後日。
あ〜っ、またヨーロッパからメール来ちゃったよ・・・。う〜っ・・・
なのか、天然なのか?この判断は非常に難しいワタクシでありまして、昨日はこのボケ?なるもので一日ボ〜ッとしており何も手付かずのまま過ぎてしまった訳なんですね・・・。ところが、早速ヨーロッパでの最初の商談でのアイテムが大量に送られてきてそうも言っておれなくなったのも事実なんです・・・。ということで、その一部をブログで紹介しようと思ったわけですね。ホームページよりも一足お先に・・・。
これはキャリーでもって帰ってきた分ですねっ、GMT-MASTER1675最後期のハック付とデュポンのペトロールライターですね。ガスじゃないですよ。オイルオイル=ペトロール・・・。両方ともコンディション見てね。恐るべし・・・。オーストリアとイタリアで発見。
PATEK PHILIPPE 5022生産中止となったブレゲ数字のブレゲ針。箱・ギャラも全部あるよ。人気だから探すとないんですよねぇ、このモデルは・・・。
うっ、こんなに届いたんですね。でも、一部。まだまだこれから・・・。ちなみにM4黒は1967年1181501〜の最初期Lot500台うちの60番目ね、60番目。早いよ、なのでネジや巻き戻しクランクもペイントね。
オールド・デルフト ミノール35mmf3,5ですね。平べったくてカッコいい、カッコいいのもいいじゃない・・・。
今回は、オールド・デルフト発祥の地、オランダはデルフト市にも行ってきました。ハンス氏という実業家のお宅に訪問し、ディナーをご一緒しました。ちなみに氏は、デルフトの博物館も持っております。
ハンス氏と自宅のコレクションルーム。ほんの一部ですよ・・・。
う〜っ、続きは後日に・・・。
いや〜しかしどうしよう・・・。レンズがいっぱいいっぱい・・・。
先程、帰宅。白いご飯を2杯も食べました・・・。白いご飯がおいしい・・・。
と、帰国のご報告です。
明日から、ボチボチと・・・。うひひっ、うふふっ。
Author:ヌヴォラーリ Nuvolari
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