のお話。といっても先週の21/22日の旅の話です。ふらりと旅に出るなんていいながら、実はアルファロメオ・スパイダーだけのクラブのオフ会の参加が目的だったわけです。足を伸ばして神奈川県まで。一人だけの旅・・・スパイダーと。
東名に入り暑いくらいの陽気に思わず幌を開けてのツーリング。車と自然と風と一体となり走行。気分爽快です・・・。この日は、知り合いのところに顔を出し、厚木にて宿泊。
そして翌22日(日)は、待ちに待ったオフ会。厚木から相模湖方面に北上し、集合場所に。途中のワインディングロードが最高で、2往復も走ってしまいました^^。爽快爽快。この日は5/26発売のカー&ドライバー誌の取材もあり、一路しろやま湖に移動。
そして、一同整列。こんなにいっぱいのスパイダーが・・・。色とりどりです。
と、気がついたら、ピニンファリーナでスパイダーのデザインを手がけた、あのエンリコ・フミア氏がいるではありませんか・・・。びっくりびっくり、一同興奮の坩堝。
そして取材が終わり、みんなで昼食。昼食後は、エンリコ・フミア氏のプレゼンテーションまで。なんとも感激。
世界的に活躍するデザイナーと同じ時間を共有できただけでも幸せですね。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。感謝でいっぱいです。
そして帰りは、土砂降りの雨の中帰路に・・・。うっ、雨が漏ってきた・・・。この辺がイタ車だよな〜とか思いつつ、スパイダー君は頑張って走ってくれたのでした。
皆さんありがとう、そしてスパイダー君ありがとう・・・。こんな週末を過ごした私でした・・・。
大阪に行ってきまんねん!朝早いので眠いですねん・・・・。サンダーバードとかいう立派な?名前の電車に乗って行ってきます。
ん〜っ、しかし眠い・・・。が、頑張りますねん!
なんとなくストレスというものが溜まっているようでして、少し抜いてあげないと心と体がかわいそうだなんて思いまして、チョッと息抜きでもしようかと・・・。
というわけで、ふらり一人で車に乗ってツーリングに出かけようかと。今日と明日はふらりと旅に出ます。
癒されてこよう〜っと。いい旅になりますよ〜に・・・。
しました。昨日ヨーロッパからの荷物が。ノーマルなアイテムでありながらチョッと珍しいものばかり。コンディションも予想以上で満足満足。というわけで、今回はオリジナルのコーティングの色を検証してみましょうね。
まず、ズミクロン50mm沈胴最初期921万台。
渋いブルー、淡いパープル、黄色みがかったアンバー、そして最後にブルーで締めくくり。コーティングが残っているだけでも珍しい品番のレンズ。オリジナルが無いんですよね。この品番は・・・。
次にズミルックス50mmファースト。
これは、期待できるコーティングですね・・・。ただ、私の経験上、160万台の最初期の第一世代と170万台後半の第一世代は若干コーティングが異なるんですよね・・・。このブルーとパープルを基調にしたコーティングは、ズミルックス35mmファーストの170万台のコーティングとよく似ています。50mmはドイツ、35mmはカナダなのに・・・。んっ、ライカは奥が深いですね。しかし、50mmの写りは最高ですねぇ、35mmに比べると非常にお利口さんですね。
そしてついでに、今回心待ちにしていたM3初期モノ。
取説・ズミクロン・ITDOO・キャリングケースが付いた当時の出荷時の状態のモノ。久しぶりに見るといいですねぇ。
オリジナルをチャンと見ておくことも大切ですね。今後のためにも・・・。私も日々勉強です。より良いものをお届けできるようにと・・・。
いやしかし自分で使いたいなぁ〜。だって無いんだもん・・・。
錆びたハサミととく、その心は、きってもきれないもの。あっ〜のっけからつまんないですねぇ。と、ストラップの話なんですが、某S様よりどんなタイプがあるんですか?なんて聞かれたものですから、チョッと記事にしてみようと・・・。ほとんどの方はご存知だと思いますが、私はARTISAN&ARTISTのものが結構好きだったりします。細かいことをいったらキリがありませんが、よく出来ていると。
http://www.aaa1.co.jp/camera/catalog/strap/index.html
特にお気に入りなのは、以外や以外?着物の帯の組紐を使用したタイプ。
これがなかなかで、ネジレを気にすることも無く、裏表も無く、服に引っかかったり擦れる事も無く、適当な長さで結んだりして手で持ったりも出来ちゃうんですね・・・。そして絹の組紐だけに安っぽくなく強度も有ると。なんか書いているととても凄いストラップのような気がしてきました・・・。これは、中々便利です。そうそう、バッグに収納する際も柔らかいので便利ですね。色も何種類かあるので、楽しめます。
次に革モノ。
これは、イタリアンレザーを使用したもの。使い込んでいくと柔らかくなり艶が出てきていい風合いになります。ありがちなタイプですが、なんとなくいい感じがするのが、ここのストラップの特徴です。こちらも、色バリエーション様々なので、季節ごとにストラップを変えてみるのもいいかもしれませんね。
というわけで、知っている人は、ARTISAN&ARTISTの紹介ですかぁ〜なんて言われそうですが、知らない人にとっては、う〜ん、ARTISAN&ARTISTというメーカーがあるんですね!とこうなればいいなと。
結局のところ、私はアルティザン&アーティストのストラップが好きで、組紐のやつがいいですよ、なんてお話ですね・・・。
あとは、長さのバリエーションが3種類くらいあったらいいなぁ〜なんて思う今日この頃です。奥方用とか細身殿方用とか太身殿方用とか・・・。長さが一緒だと人によってカメラの位置が変わっちゃいますからね。
した一日を過ごすことが出来ました。家族でお花見に。何年ぶりかで桜の木の下に座りのんびりと・・・。
風が吹くとひらひらと桜の花びらが舞い、まるで雪のようでもありました。
しだれ桜の下で、遅い北陸の春を感じた一日でした・・・。
というのは紛れもない事実だと私はいつも思っているわけです。というのも、どうしても手に入れたいレンズがございまして、Noctilux 50mmf1,2初期モノというやつで・・・。どうしても初期が。それも活きのいいやつが・・・。
んっ、願いは叶うもんだ!夢も叶うもんだ!といつも心に強く思っているワタシでした。
を、ロバート・キャパらとともに設立し、ライカを片手に歴史的瞬間を撮り続けたアンリ・カルティエ=ブレッソンの豪華DVD。
【商品仕様】●DVD1枚●豪華特製パッケージ
【封入特典】●DVDオリジナル・フォトブック●解説リーフレット(6P)
なんとも豪華な初回限定版。お世話になっている方から、「こんなの出てるよ・・・」なんて言われ、即アマゾンで購入。なんでも、当時93歳のカルティエ=ブレッソン本人と、親交のあった写真家エリオット・アーウィットや昨年惜しくも亡くなった劇作家アーサー・ミラーなどの貴重なインタビューで構成されているらしい。そしてその多くは、ブレッソンの自宅で撮影されたとのこと。
というわけで、久しぶりにDVDを買い、そして子供のように届くのを心待ちにしている私でした。教えていただいたTさん「ありがとう・・・」
そう、パテックのクンロクRef96が入ってきました。
ホントに程度のいいクンロクがなく、いったいクンロクはどこに行ってしまったんだろう???と思ったりします。みんな出さないんですかね・・・。
しかし、今となっては小ぶりなケース。しかし、絶妙なバランスで腕に乗せると小さくないんですよね。不思議です。そして、アンティークのパテックらしくツルッとした手の込んだ文字盤が泣かせます。美しいの一言ですね・・・。
ホントに美しいとはこのことですね。んっ、美しい。久しぶりに感動したので、美しいの連発となりましたが、美しい・・・。何十年たっても変わらぬもの・・・をあらためて実感。
もう何時間も、眺めてる・・・。うっ、仕事せねば・・・。
でした。ズミルックス50mmf1,4最初期LOTもの。昨日、ヨーロッパより到着し届いた商品のチェック。この一本だけ、中玉に数本のヘアラインが・・・。傷では有りません。多分クリーニングした際についたコーティングの擦れのようなものです。ガラス自体は大丈夫。う〜っ、レンズを見ながら暫し考える・・・。
撮影にはまったく影響はないし、普通の人が見てもわかんないだろうなぁ〜とか思いながら、イヤ私はプロだ・・・。やはり見過ごすわけにはいかん。というわけで、ヨーロッパに本日送り返しです。残念だが、一番残念なのはお客様だろう・・・。もっと、いいものを仕入れて恩返ししよう・・・。昨日はほぼ徹夜で、ヨーロッパと交渉。
努力はするもんですねぇ。代わりに最初期物のズミルックス50mm完璧なのをゲット。そしてM3ボディーまで。
いつもながら、ヨーロッパのベンダーとのコンディションの相違、チェックの甘さなどを指摘し話し合い、お互いにいいものをお客様にお届けしようと・・・結論づく。信頼は、どれだけ距離が離れていようと関係ないし、商いの大小でもないと。お互いどうゆう気持ちでやっていくかが大事。そんなことを確認しあいながら、いいベンダーやお客様に恵まれていることに感謝。
そんな気持ちを忘れずに、今後もいい商品お届けします・・・。しかし、残念だった・・・ズミルックス。
来ました^^。ALFA ROMEO DAYのお誘いです。
時は、5月12~13日の2日間。今年はなんでも20周年20回目のメデタイ年らしい。イベントも気合十分で、ツーリングは「モンテカルロラリー方式」でやるらしい。う〜ん、気合入ってますね。しかも、名古屋方面からの参加者と東京方面からの参加者のスタート地点を分けて最終地点の蓼科パークホテルを目指すんだとか。当日は、フィアットオートジャパンのサプライズもあるらしい・・・。8Cコンペでも来たらうれしいんだけどね。
というわけで、ワタクシ行ってまいります・・・。
アルファロメオDAYのお手紙と一緒に、こんなものも今週末届くとUPSからお知らせがありました。
169万台だから、1959年のファーストLOTの第一世代ですね。こちらは、皆さんに楽しんでいただく用ですね・・・。6日に到着予定です。UPSさん曰く。
そんなことで、うれしいお知らせ2通のお話でした・・・。あっ、パテックの96も入ってくるんだった^^;
Author:ヌヴォラーリ Nuvolari
http://www.enzo-shop.com
email : nuvolari@nuvolari-shop.com