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13 2018

ttt

05 2018

LEICA Summilux 35mm F1.4 First Ver. Steel rim

かなり久しぶりのズミルックス35/1.4のファースト。ファーストというと近年アスフェリカルのファーストを

イメージされる方多く、海外を中心にファースト・スチールリムと呼び名が変わりつつあります。

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Summilux 35mm F1.4 First Steel rim

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で、ボディーに付けてみてイメージカット。うん、流石に存在感あるね。

そのまま試写してみることに。ピント合わせてシャッター切るたびに、ライカで『写真』撮ってますって感じ。

何だろう、この操作感やフィーリング。

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F1.4 ISO200

こうやって撮ってみると、やはり写真だな。

僕は、いつもデジタルで撮ったものは画像と呼ぶことにしてるんですが、

あがりをみてみると、やはり『写真』という言葉がふさわしい。画像では無い空気感がありますね。

L1007219.jpg
F1.4 ISO200

陰と陽、光と陰、そしてヌルッとしたツヤ感というか、ズミルックス35ファースト特有の

写りが。

L1007220.jpg
F1.4 ISO200

とにかく開放で撮る。球面のファーストを存分に楽しむ。

L1007222.jpg
F1.4 ISO200

『写真』の楽しさを再認識。

そして、昨晩にロンドンでPHILLIPSのアート(写真含む)のオークションがあって、明け方はニューヨークで

これまたPHILLIPSの写真のオークションがありました。

ここ数日、まさに写真の日々。

オークション情報は、当社のAndyがNEWSページに書いてます。『Weekly Andy』と名ずけて連載スタートか?




ENZO / NAKAI







#rolex #LEICA #Kanazawa #LeicaM #leicaq #leicasl #summilux #35mm

25 2018

ROLEX EXPLORER2 "ALBINO" Mk2, Mk2 and straight hand

"ALBINO"って、聞きなれない方もそうで無い方も。色素が無いとかという意味みたいですが、

この1655の24時間針の様に、まるで漂白したかの様にオレンジ色から白に近いレモンイエローというのか、

エイジングするものが存在します。

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Explorer2 ref.1655 Mk2, Mk2 straight 24 hand 1973y

ダイヤルはマーク2でベゼルもマーク2の初期のシリアルが3頭なので1973年製です。

マーク1ダイヤル、マーク2ダイヤルともに極端に製造期間が短いのと、それにも増してマーク2や1のベゼルが

残っている物もかなり減ってます。

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ストレート針とこの色の抜けた24間針のお陰で、何故かシンプルに見えてしまうこの1655。

通常だと、インデックスのメモリの多さやオレンジの差し色など、ちょっとウルサイデザインになりがちですが、

この組み合わせは案外イケます、というかカッコいい。

IMG_0995.jpg

ダイヤルはスターン社製でカエルの足(手)の様な可愛い王冠マーク。スターンといえばコメックスや

その他レアダイヤルのオンパレード。Mk3のセンタースプリットのスターンダイヤルも良いけれど、

ベゼルとの組み合わせやバランスはMk1, 2あたりが個人的に好きです。


IMG_0997.jpg

勿論、販売しますので気になる方はお早めにお問い合わせ下さいませ。

そして、メールマガジンのBe Firstに多くのお客様にご登録頂き、ありがとうございます。

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ENZO / NAKAI




#rolex #GalleyEnzo #LEICA #Kanazawa #explorer #daytona #1016 #1655 #albino

17 2018

ROLEX Air-King ref.5500 Black dial Complete set

個人的にエクスプローラー1にならび好きな時計のひとつがエア・キング。

いずれも現在は大きくなってしまいましたが、やはり旧モデルの小さいサイズ感が好きです。

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ROLEX Air-King ref.5500 original black dial comes with Japan guarantee, box and more

シリアルはR番なので、5500の最後期のものかと思います。L番もあるのかな、、、。

この後は5桁にシフトし、ムーブメントなども変わります。

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ミラーでは勿論ないですが、マットの黒ではなくシャイニーブラックのダイヤルです。

パッと見はそれこそミラーっぽく見えますが。ブレスもクラスプ刻印からして当時のオリジナルのまま。

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ギャランティはもちろんのこと、裏蓋のシールまで残っていて。

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ロレックスからの封筒の消印にも注目。時代を感じます。

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ブラックシャイニーにホワイトーレター、かなり大人で雰囲気があってカッコイイです。

やはり僕はこのサイズ感が好きです。そして黒がいいな。

IMG_0944.jpg

こんな感じで全部付き。

よく残ってたな、、、この状態で。







ENZO / NAKAI





#rolex #GalleyEnzo #LEICA #Kanazawa #1016 #5500 #airking

10 2018

ROLEX SUBMARINER Ref.5513 Non-SERIF Dial 1970y

NON-SERIFとSERIF ダイヤル。なんとなく聞きなれない方もいるかと思います。

今回はノン・セリフダイヤルの入荷とご紹介。

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SUBMARINER Ref.5513 NON-SERIF Dial 1970y

カボチャ色にエイジングした夜光塗料がなんとも愛らしいというか、、、もちろん針も夜光も触っていないオリジナルです。

ご存知の通り、5513はミラーから始まり、マットダイヤルに移行して行きますが

マットダイヤルに移行後は潜水表記が200m=660ftといわゆるメーターファーストと呼ばれるダイヤルな

訳です。マットのメーター・ファーストダイヤルは1.6Milのシリアルレンジ(1967後期〜)からスタートしていて

2Milシリアルの70年がちょうどフィート・ファースト(660ft=200m)の表記に切り替わる時期でもあります。

ちょうどその時のダイヤルがこちらです。

SUBMARINERのレターが660ft=200mの下にきていて、

5513NonSerifsDetail4.jpg

オープンシックス、6のフォントが特徴ありで、”f”が斜めにビヨ〜んと長いですね。

で、ほどなくしてSERIF Dialに切り替わります。シリアルレンジで見る切り替わりはこんな感じです。
5513潜水表記

次にノン・セリフダイヤルが出てくるのは4Milシリアルあたりから。当然ながらSUBMARINER表記は潜水表記(660ft=200m)の

上にきます。Pre-COMEX, MAXIと続いて行きます。


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70年製なので勿論スリードット無しの王冠マークのみのリューズです。

ケースも割としっかりしていて好感が持てます。
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一番上の画像がオリジナルのインサートで、こちらが今回交換してスッキリと黒いインサート。

オリジナルの一番上の画像のインサートと、今こちらに付けているインサートを2個お付けします。
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サブマリーナも非常に多くの文字盤の種類があり、そして解明と分類分けが進んでいますので、

割と珍しくて製造年数が少ない物から選んで行くのも面白いと思います。

詳しくは、お気軽にお電話0120-161-722またはemail :enzo@enzo-shop.com よりお問い合わせ下さいませ。





ENZO / NAKAI









#rolex #GalleyEnzo #Kanazawa #submariner #5513 #serif #nonserif